詐欺・トラブルから身を守るために出来ることをご紹介します。

詐欺・トラブルから身を守るために出来ること

■ネット通販が一般化し、メディアを介して多くの消費者が少しで安くお気に入りの商品を購入しようとする一方で運営者サイドは少しでも多くの収益を上げようとしのぎを削っていますが店舗での商品取引と違ってお互いに顔の見えない人同士の取引となるため悲しいことですがトラブルが多発しているのも現実です。詐欺などのトラブルに巻き込まれないようネット通販における心がけを記載致します。

■商品が予定日を過ぎても届かない
商品が予定日を過ぎても届かないといったケースで考えられる事は配送業者のミスで届け先を間違えた、紛失しまった、又は販売元の詐欺が考えられます。
予定日までに商品が届かなかったらまずは、販売元に問い合わせして配送業者さんに問い合わせをしてもらうように頼んでみてください。いつどこの業者に発送を依頼し何処で商品が止まっているのか又は何処で紛失してしまったのか等遅れの原因を調べてもらって下さい。
厄介なのが詐欺にあった時です。‘商品未達、おかしいな’と販売元に問い合わせした時に連絡が取れなくなっていた!と言う場合はほぼ詐欺にあってしまったと言えるでしょう。ネット通販の場合の多くは銀行振込みやクレジットカードによる前払いですので泣き寝入りすることになりかねませんが、支払方法のなかに代金引換(手数料はかかってしまいますが)を選択肢の一つとして取り入れているところもありますので、初の取引先となる販売元からの購入時には代金引換を選ぶことをお勧めします。また、商品が手元に届くまでは、購入履歴や販売元から送られてきた、お買い上げ確認メール、発送手続き完了メールなどは削除せずに保管しておくとよいでしょう。

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